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Expolis Education Program
地域のスマート化研修

「データドリブンな地域課題解決を支える」を掲げるエクスポリス合同会社(東京都千代田区、代表社員:松井加奈絵、以下「当社」)はこの度、「Expolis Education Program(エクスポリス エデュケーション プログラム」を発表いたしました。

本プログラムは2つの方法で受講可能です。

  • オフライン研修:弊社にご依頼の上、ご指定の場所にて講師が研修を行います

  • オンライン研修:弊社にお申し込みの上、オンライン研修を行います

また、すでに開発済みの研修資料、講義のご提供、もしくはご指定の地域にカスタマイズした資料、講義のご提供のどちらかをご指定いただけます。また、講義タイプは受講型とワークショップ型をご選択可能です。

デジタル田園都市国家構想で語られているように、人口減少・少子高齢化、過疎化・東京圏への一極集中、地域産業の空洞化といった課題に対し、これまでの地方創生の成果を最大限に活用しつつ、デジタルをひとつの解決策とした取り組みが行われています。今こそ、地域課題解決にデジタル技術を活用し、地域課題の解決と魅力の向上を図っていくことが重要です。

本研修では、受講者がデジタルを利活用した地域課題解決者になっていただけるよう、デジタルへの基礎と活用の2つフェーズに分けたコースをご提供させていただきます。デジタルを用いた地域課題解決のために必要な要件をお伝えしつつ、地域のステークホルダーとしてワークをファシリテートし、課題解決のための具体的なアクションを取ることができるようサポートさせていただきます。

本研修にご興味いただけた方は、まずはこちらの資料をご覧下さい。

「Expolis Education Programがわかる
3点セット」をダウンロード

📝 地域のスマート化研修とは?

デジタル化においては複合的な知識が必要となります。本研修では地域の課題をデータから抽出し、課題解決に導くためのデジタル技術から「IoT」、「AI」、「データ基盤・分析・解析」の3つに着目しました。
これらは相互に関連性があり、かつデータオーナーである方であれば本領域のデジタル化に取り込むことによって、以下のように大きな成果が得られるからです。

  • データドリブンな地域課題解決に取り組むことができる

  • 半自動化、自動化といったデジタル技術の活用によって、業務の負担やコストを削減することができる

  • データの収集や分析によって地域のニーズや傾向を把握し、最適な施策やサービスを提供することができる

  • データの可視化や発信によって地域の魅力や課題を広く知らせ、関心や参加を高めることができる

対象

  • 自治体職員の方

  • 自治体向けソリューションご提供の企業にお勤めの方

  • 地域課題解決にご興味のあるコミュニティ

具体的にはデジタル人材、IT人材の育成とリスキリングを対象としています。
また、他社さまとの違いは本研修は「地域課題解決を目的としたデジタルの活用」を目的にしている点です。
単なる研修ではなく、実践的に地域課題を抽出し、解決、観察、運用、といったサイクルを回すことができる人材の育成のための研修とご理解いただけければ幸いです。

1: IoT(Internet of Things)研修

🚀 概要

IoTとはInternet of Things(インターネット オブ シングス)の略称です。ネットワーク対応の計測機器を指し、多種多様なデータを収集できます。本研修では以下の内容を軸とし、実践的なIoT活用方法について学びます。

  • IoTデバイスからリアルタイム性の高いデータを収集する方法

  • リアルタイム性の高いデータと既存データを組み合わせ活用する方法

  • 導入までの発注方法や、運用方法の関する具体的実践内容の伝授

💡 ポイント

地域内では様々なデータを収集しています。これらをリアルタイム化するのはネットワーク対応センサーといったデバイスの運用が必要となります。これらの特性を知り、どのような課題に対して導入と運用が必要となるのかを整理し、実行できるように支援します。

2: AI研修

🚀 概要

AIとはArtificial Intelligence(人工知能)の略称で、現在ChatGPTなどの生成AIの普及に伴い、一気に実務に取り入れられるレベルになりました。しかしながら、AIのように新しい技術には、その技術が持つメリット、デメリットを理解し、理解した上で、自身の持つ、もしくは地域が持つ課題にどのように利用するのか決める必要があります。ぜひ、本研修で真にAIを理解し、業務に取り入られるか検討できる基礎を固めましょう。

  • AIの基礎および現在普及しているAIで遂行できる業務の方法

  • 既存のデータを用いたAIアプリ、サービスの利用事例を通じた活用方法

  • 導入までの発注方法や、運用方法の関する具体的実践内容の伝授

💡 ポイント

地域課題解決における現場、職場においてどのような課題にどのようなAIが適応できるのかについて具体的に検討できるようになる知識の体得に適しています。職場環境から利用可能なアプリケーションやサービスのご相談も合わせて対応可能です。

3: データ基盤・分析・解析

🚀 概要

デジタル田園都市国家構想にあるように、データ基盤を用い、多種多様なデータを収集、蓄積、解析可能な状態とし、地域課題解決に利用するビジョンを描けるようになる研修です。まずはデータ基盤の特性を理解し、データ分析、解析による地域課題の抽出と解決方法の選択、実施後のPDCAのサイクル(自治体においてはEBPM Evidence Based Policy Making:行政の持つデータを用いたエビデンスにもとづく政策立案)を組み立てる基礎を身に着けます。

  • データ基盤の基礎技術についての理解

  • スマートシティリファレンスアーキテクチャの読み方、導入方法への理解

  • 既存データの取り扱いと新規データの取り扱い、また基礎的な分析、解析方法の理解、実践

💡 ポイント

デジタルを取り入れたまちづくり構想、デジタル田園都市国家構想の助成金公募に向けてデジタル基盤への理解を高めたい方、またEBPM導入前にデータ分析、解析を理解したい方におすすめです。

最後までお目通しいただきありがとうございます。
本研修にご興味いただけた方は、まずはこちらの資料をご覧下さい。

「Expolis Education Programがわかる
3点セット」をダウンロード

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