お知らせ

2021.3.30

地方自治体向けデジタルトランスフォーメーション基盤のサービス提供開始

エクスポリス合同会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、東京電機大学は、地域内でデータの流通を促進する「データ流通プラットフォーム」と、ソリューションを広く自治体に共有・販売する「マーケットプレイス」を、エクスポリスから Anastasia としてサービス提供を開始することを発表しました。また、 地域社会における課題解決の促進を目的として、新たに株式会社マクニカが参加します。エクスポリスは、少ない人数で自治体運営を行う全国の 1,724 基礎自治体を対象に、Anastasia を希望自治体へ無償提供します。ソリューション検証・提供にご関心のある民間企業および自治体を広く募集しています。

エクスポリス合同会社(所在:東京都千代田区、CEO:西垣一馬、以下、エクスポリス)、東京電機大学(所在:東京都足立区、学長:射場本忠彦、以下、TDU)知的情報空間研究室(システムデザイン工学部 松井加奈絵准教授)、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口明夫、以下、日本IBM)は、共同で実証実験を進めてきた、地域内でデータの流通を促進する「データ流通プラットフォーム」と、流通データを元に開発されたソリューションを広く自治体に共有・販売する「マーケットプレイス」を、エクスポリスからサービス提供を開始することを発表しました。2021年4月から「Anastasia」としてサービス利用自治体の募集を開始し、同年8月よりベータサービスの提供を無償で開始します。データの流通促進・ソリューションの課題解決事例の販売プラットフォームであるAnastasiaは、エクスポリス が運営するブランド名として、地域課題解決の主体者の方々へサービスを提供します。

また、 Anastasiaを活用した地域社会における課題解決の促進を目的として、新たに株式会社マクニカ(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:原一将、以下、マクニカ)が参加し、TDU、エクスポリス、日本IBM、マクニカは、マクニカの自動運転ソリューションでセンシング技術・AIを活用してデジタル変革を支援するMacnica Mobility Data Platform(以下MMDP)とAnastasiaとのデータ連携および自治体へのソリューション導入に向けて、共同検討を本年4月から開始します。これにより、地域住民の交通手段として公共交通機関網の補完およびCO2排出量に関する地域課題を持つ自治体向けソリューションとしてAnastasia活用の価値向上を目指します。

本プレスリリースの全文は、PR TIMESに掲載しております。
こちらよりご覧ください。


注意:現在AnastasiaはExpolis Cloud Platformに名称を変更しております。

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※本リリースは当時の商号「エクスポリス合同会社」で発表したものです。2025年2月に組織変更し、現在の商号は「エクスポリス株式会社(Expolis Co., Ltd.)」です。

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